
300: エルデンリングまとめ速報 2022/04/19(火) 16:00:27.70 ID:1TPHD8IAr
ボク「ま、マレニアちゃん!リゲインしないで!」マレニア「うるさいですね……」ズバズバ
ボク「あ、あぁ~ッ!」YOU DIED
マレニア「はい、今日の蹂躙は終わり。お疲れさまでした」
ボク「うぅ……あ、ありがとうございました……」
数週間前、念願の聖樹最下層に到達したのだが、『ミケラの刃、マレニアを知り得ないのでは?』という懸念の声があり、結果、マレニアちゃんが定期的にボクの身体をズバズバしてリゲインしてくれるようになった。しかしマレニアちゃんはなんだかボクのことがキライみたいで、いつもいつも無愛想に乱舞して、身体腐敗腐敗なのだった。
ボク「トホホ……マレニアちゃん可愛いのに乱舞ズバズバは不敗不敗なんだから……あーあ、どうにかしてマレニアちゃんの義手剣シュッシュをやさしくて避けやすいものにしてもらえないかな~、ん?」
深夜なのにマレニアちゃんの部屋から明かりが漏れている。
マレニア「よいしょ……よいしょ……」
ボク(ま、マレニアちゃんが、ケイリッドでラダーンを相手にエオニアドバドバの練習をしている!?)
マレニア「ふぅ……こんなものですかね……。もっと腐敗してもらえるように頑張らないと……」
ボク「マレニアちゃーん!」バターンッ!
マレニア「ひゃあッ!?」
ボク「マ、マレニアちゃーん!ごめんよーッ! マレニアちゃんは毎日ボクのためにケイリッドドロドロ練習してたのにボクはそんなことも知らずに……ッ! ハフッ!ハフッ!マレニアちゃんの朱い腐敗凄い匂い!」
マレニア「ど、ドサクサにまぎれて匂いを嗅がないでください!」
ボク「ご、ごめんねマレニアちゃん……!」
マレニア「べ、別に、ケイリッドを穢れた地にするくらい普通です……。それが私のお仕事なんですから……。それに、私は下手で、あんまり腐ってもらえないから」
ボク「そ、そんなことないよ!マレニアちゃんのその気持ちだけでラダーンは十分正気を失いそうだよ!あっ、そ、そうだ!マレニアちゃんジャンプ攻撃出して! 」
マレニア「こ、こうですか?」
ボク「そう!それじゃあ今から後隙に出血攻撃するからね!マレニアちゃんのやわらか強靭ボディにザシュッするからね!ちゃんと受け止めてね!」
マレニア「えっ、えっ?」
ボク「ウオーッ! マレニア! ぷにぷにボディを切るぞ!」ザシュザシュザシュー!
マレニア「ひゃあッ!」ブシャー
ボク「くっ、ふぅ……!す、すっごい血が出たぁーッ!」
マレニア「ほんとうです……で、でもなんで……?」
ボク「それはね……マレニアちゃんの気持ちが、ボクに伝わったからだよ!マレニアちゃんの褪人をクソとも思わない殺意がね!」
マレニア「私の殺意……」
ボク「そう! だから、回復なんて、二の次なんだよ!出血攻撃は、下手に慎重になるより、隙にザシュザシュ入れるのが一番血が出るんだよ!」
マレニア「す、隙って……はわわ……あ、あの……もうちょっとだけ、練習に付き合ってもらってもいいですか?」
ボク「もちろん!」
その後、ボクは一晩中マレニアちゃんに出血武器で挑み続けて次の日の朝は起き上がれないほど疲弊していた。でもまぁ、第二形態以降、後隙が消えてダメージが間に合わなかったり、分身攻撃で即死したときマレニアちゃんが耳元で「…その体に刻むがよい 朱い腐れを」とつぶやいてくれるようになったので結果オーライ!終わり
ボク「あ、あぁ~ッ!」YOU DIED
マレニア「はい、今日の蹂躙は終わり。お疲れさまでした」
ボク「うぅ……あ、ありがとうございました……」
数週間前、念願の聖樹最下層に到達したのだが、『ミケラの刃、マレニアを知り得ないのでは?』という懸念の声があり、結果、マレニアちゃんが定期的にボクの身体をズバズバしてリゲインしてくれるようになった。しかしマレニアちゃんはなんだかボクのことがキライみたいで、いつもいつも無愛想に乱舞して、身体腐敗腐敗なのだった。
ボク「トホホ……マレニアちゃん可愛いのに乱舞ズバズバは不敗不敗なんだから……あーあ、どうにかしてマレニアちゃんの義手剣シュッシュをやさしくて避けやすいものにしてもらえないかな~、ん?」
深夜なのにマレニアちゃんの部屋から明かりが漏れている。
マレニア「よいしょ……よいしょ……」
ボク(ま、マレニアちゃんが、ケイリッドでラダーンを相手にエオニアドバドバの練習をしている!?)
マレニア「ふぅ……こんなものですかね……。もっと腐敗してもらえるように頑張らないと……」
ボク「マレニアちゃーん!」バターンッ!
マレニア「ひゃあッ!?」
ボク「マ、マレニアちゃーん!ごめんよーッ! マレニアちゃんは毎日ボクのためにケイリッドドロドロ練習してたのにボクはそんなことも知らずに……ッ! ハフッ!ハフッ!マレニアちゃんの朱い腐敗凄い匂い!」
マレニア「ど、ドサクサにまぎれて匂いを嗅がないでください!」
ボク「ご、ごめんねマレニアちゃん……!」
マレニア「べ、別に、ケイリッドを穢れた地にするくらい普通です……。それが私のお仕事なんですから……。それに、私は下手で、あんまり腐ってもらえないから」
ボク「そ、そんなことないよ!マレニアちゃんのその気持ちだけでラダーンは十分正気を失いそうだよ!あっ、そ、そうだ!マレニアちゃんジャンプ攻撃出して! 」
マレニア「こ、こうですか?」
ボク「そう!それじゃあ今から後隙に出血攻撃するからね!マレニアちゃんのやわらか強靭ボディにザシュッするからね!ちゃんと受け止めてね!」
マレニア「えっ、えっ?」
ボク「ウオーッ! マレニア! ぷにぷにボディを切るぞ!」ザシュザシュザシュー!
マレニア「ひゃあッ!」ブシャー
ボク「くっ、ふぅ……!す、すっごい血が出たぁーッ!」
マレニア「ほんとうです……で、でもなんで……?」
ボク「それはね……マレニアちゃんの気持ちが、ボクに伝わったからだよ!マレニアちゃんの褪人をクソとも思わない殺意がね!」
マレニア「私の殺意……」
ボク「そう! だから、回復なんて、二の次なんだよ!出血攻撃は、下手に慎重になるより、隙にザシュザシュ入れるのが一番血が出るんだよ!」
マレニア「す、隙って……はわわ……あ、あの……もうちょっとだけ、練習に付き合ってもらってもいいですか?」
ボク「もちろん!」
その後、ボクは一晩中マレニアちゃんに出血武器で挑み続けて次の日の朝は起き上がれないほど疲弊していた。でもまぁ、第二形態以降、後隙が消えてダメージが間に合わなかったり、分身攻撃で即死したときマレニアちゃんが耳元で「…その体に刻むがよい 朱い腐れを」とつぶやいてくれるようになったので結果オーライ!終わり
305: エルデンリングまとめ速報 2022/04/19(火) 16:01:53.34 ID:KHHMy8BO0
>>300
すき
すき
307: エルデンリングまとめ速報 2022/04/19(火) 16:01:56.99 ID:XmjyQwY/0
>>300
身構えてたのに懸念の声でやられたわ
身構えてたのに懸念の声でやられたわ
318: エルデンリングまとめ速報 2022/04/19(火) 16:03:25.51 ID:pZ3k9y7Np
>>300
結果オーライまで読んだ
結果オーライまで読んだ
302: エルデンリングまとめ速報 2022/04/19(火) 16:01:04.98 ID:EBDEbRrm0
なげぇんだよ
304: エルデンリングまとめ速報 2022/04/19(火) 16:01:21.66 ID:dGeL5Ftb0
長いよ
308: エルデンリングまとめ速報 2022/04/19(火) 16:02:00.09 ID:qCQ7jOIr0
腐敗腐敗まで読んだ

コメント
コメント一覧 (11)
eldnrg
が
しました
eldnrg
が
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eldnrg
が
しました
今回のも無駄に出来が良くて草生える。
eldnrg
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しました
eldnrg
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eldnrg
が
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かなりヘイト溜まってたんやな・・・
eldnrg
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eldnrg
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eldnrg
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eldnrg
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eldnrg
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